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彼岸島の魅力を解説

週刊ヤングマガジンで連載されている漫画「彼岸島」及びそのシリーズは、簡単に言えば人間と吸血鬼の戦いです。

最初は彼岸島と言われる島で吸血鬼たちが島全体を侵食していきました。そのウイルスに感染すると、通常の人間も吸血鬼となってしまったり、邪鬼と呼ばれる魔物に変貌を遂げたりしてしまいます。

その感染力はとても強く、ウイルスはどんどんと広がりを見せます。主人公の宮本明を含む人間軍が必死の抵抗を見せて、敵軍のボスである雅と白熱の攻防と繰り広げますが、兄や友、師匠を失ったりと人間軍は満身創痍です。

雅はついに日本全国へ吸血鬼のウイルスをバラ撒くという計画を実行に起こそうとします。それを阻止するべく戦った吸血鬼VS人間軍の戦いというのが「彼岸島最後の47日間」です。

ところが思いもよらない結末を迎えてしまいます。なんとその戦いに勝利したのは吸血鬼たちでした。明は雅との頂上決戦に破れ、その代償として片足に深いダメージを負い、右手は雅に斬られてしまいました。そして日本全国に吸血鬼たちの侵略を許してしまったのです。

しかし、明は身体に深刻なダメージを受けながらも生きていました。片足を引きずりながら、右手には義手となる刀をはめ込み、雅を倒すために再度立ち上がったのです。

そして雅を追い求めて日本全国を探すのが新シリーズである「彼岸島48日後」というわけです。各地を旅する明ですが、その戦いは壮絶です。

当初から明と共に戦っていた仲間たちも命を落としたり、明が新しく出会った人物が無残にも殺されてしまったりで破茶目茶なストーリーが待っています。

強敵を倒したと思ったら、また新たな強敵がどんどん生まれ立ちふさがりますが、それでも「雅を倒す」ということだけに執念を燃やす明は決して諦めることをせず、敵軍に戦いを挑んでいきます。彼岸島の今後から目を離せません。

現在、週刊ヤングマガジンでは、この彼岸島が絶大な人気となっています。

しかし、彼岸島だけでなく、いろいろと新しい期待の持てる連載が始まっています。

新しい連載として、期待が持てるのが、アイアムザヒーローを描いた花沢健吾の新連載、アンダーニンジャです。

彼岸島と同じような広大なスケールで物語が進行しそうで、これからの展開がすごく楽しみです。

彼岸島もそろそろ物語の最後が近づいてきた感があるので、つまらなくなるなと心配していましたが、さすがは、週刊ヤングマガジンです。

次々と新しくて面白そうな新連載が始まります。

ワンピースはすごい作品です

ワンピースは衰退状態だった日本の少年誌の中でも、全く不況の影響をうけずに売れ続けている奇跡のような作品です。

電子コミックの時代になって、この作品が、ますます、人気化しているのには大きな理由があると思います。

それは、本屋の客や店員の目です。

ワンピースは、もう、20年以上もの間、売れ続けているとんでもない怪物漫画です。連載開始の頃からこの漫画を楽しんでいた読者は、今、40歳ぐらいになっています。

そんな、おじさんが、本屋で堂々とワンピースを購入できるでしょうか。

世間の目や店員の目、もしくは、家族の目などいろんな制約があって、なかなか、買いづらいものがあるでしょう。

しかし、電子コミックでしたら、そんなものは関係なしに、ワンピースが楽しめてしまいます。

そういう世間の目を気にせずインターネット空間で読むことができてしまったことは長期連載のワンピースに大きな追い風になっているのでしょう。

これから、ワンピースは、ますます、人気化して長期連載となり、もしかしたら、最初から読んでいた読者が定年をむかえる60歳前後まで続くかもしれません。

それでも、今の40歳ぐらいの読者は電子コミックならばずっとワンピースを読み続けるでしょう。

電子コミックシステムは、上記のように、少年誌を楽しみたくても、世間の目が気になって本屋で買えない中年層にとって本当に、すばらしいシステムだと思います。

何も気にすることはなく堂々と少年誌も楽しめばいいのですが、やはり、小学生と同じ漫画を本屋で買うというのは、大人のプライドみたいなものが許さないところがあります。

電子コミックでおすすめの面白い女性漫画

現在、電子コミックの世界では、数多くの女性漫画が取扱われています。

人気作を探してみると、サスペンス&ホラー、ヒューマンドラマ系女性漫画が特に
今、女性の間で大人気になっています。

自分が読んだ中でおすすめ作品を紹介します。

まず沖田ラ華「透明なゆりかご」。産婦人科医看護師見習い日記です。ほんわかした絵柄ですが、産婦人科で起こる現実を見ることのできる漫画です。様々なパターンの妊娠や出産。女性なら目をそらさずに見て欲しい作品になっています。

そして、2017年年間ランキング1位になったのが藤沢もやし「17歳の塔」。いわゆる女子高生のスクールカーストの物語。思春期における人間関係を、女ならではの視点で描いています。どろどろとした関係にハラハラする全10巻です。

有賀リエ「パーフェクトワールド」は、連載時から反響の大きかった漫画です。初恋の人と再会したけど、彼は車いすに乗る障害者になっていました。惹かれ合う2人の心情が丁寧に描かれています。自分が同じ立場になったらどうするか、とても考えさせられる物語です。

「ヲタクに恋は難しい」は隠れ腐女子やゲーオタの恋愛模様を描きつつ、オタクだからこその「あるある」が散りばめられています。そういった趣味を持っている人はもちろん、知らない方もチェックすると知ることができるので、恋愛相手がオタク系なら今後の参考になるかもしれません。

「海月姫」はアニメ化や実写化もした人気作品で、自分たちの居場所を守るために奮闘するオタク女子たちのストーリーです。自分を変えるのは自分自身といった基本を楽しく教えてくれて、悩んでいる方は読んでみてください。少しずつ変わっていく姿に自分を重ねて、応援したくなります。

まだまだ読みたくなる漫画が沢山あります。気になるものは試し読みもできるし、購入前にチェックできるのも安心です。それに無料の作品などもあり、普通に買うより電子コミックの方がお得感があります。紙の書籍に慣れている人も、一度使ってみるとその見やすさや使いやすさに驚きます。ジャンルも多く、いつも読まないタイプの漫画にも挑戦しやすいです。ちょっとした空き時間などに手軽に読めるますので、きっと一人時間の楽しみが増えるでしょう。

ヤクザ系漫画でおすすめの土竜の唄

現在の青年誌で最も人気になっているのが、ヤクザ社会を生きる主人公を描いた作品です。

いろんなヒット作がありますが、青年誌の中でもトップ3に入る人気となっているヤクザ系の青年漫画の1つに土竜の唄(もぐらのうた)があります。

土竜の唄のあらすじですが、主人公は現役の警察官になり普通に交番勤務をしていた所、警察署長より組事務所の潜入スパイを命じられて土竜(スパイ)になりました。

土竜になってからは多くの抗争を経て幹部や組長からの信頼も厚くなり、どんどん出世をしていきます。日本だけの話ではなく世界にまで話は広がり、イタリアンマフィア等も登場します。

土竜の唄は漫画にはなりますが、話の内容は裏社会について学べる様になっており、裏社会に詳しくなる事が出来るのも面白さの魅力です。

裏社会について学べる為、読者の年齢層の幅もひろい漫画で40歳ぐらいでも十分楽しめます。若い人だけではなく様々な世代からも愛されている作品です。

主人公はおちゃらけたキャラクターですが、やる気時はやるタイプのキャラクターで、正義感も強く悪を許しません。どんな危ない所にでも首を突っ込むので、毎回ハラハラドキドキする所も魅力です。

話の進み具合もスムーズで絵柄も見やすく、スピンオフの作品も沢山出ているため、スピンオフの作品と合わせて読むと土竜の唄の面白さがもっと理解できるようになります。

土竜の唄が始まってからはかなりの年数が経っており、クライマックスに近づきつつあるので、まだ見たことの無い方は一気にコミックスで読むと面白さがわかるはずです。

今まで近づくことの出来なかった組の会長にも気に入られるようになってきたので、会長逮捕のクライマックスまであと少しになります。

SF漫画でおすすめは、テラフォーマーズです!

テラフォーマーズは青年誌に掲載されているSF漫画です。

火星に放たれて進化したゴキブリとそれを駆除するために特殊改造された人間とが戦うという物語になっています。

舞台は火星で展開されることになっていて、ゴキブリが進化して知能を持ち、地球から駆除に来た改造人間たちと壮絶な戦いを繰り広げます。

ゴキブリが進化して人のような体を持っていて、圧倒的な力を持つまでになってるのですが、対する改造人間も人と動物や昆虫などの力を併せ持つことになっていて、それぞれの特殊能力を武器にして戦っていく事になっています。

この特殊能力は人によって全く違うので、これが戦闘を面白くしています。

ある改造人間は蛇のような能力を持っていて、ある改造人間はシャコの能力を持っていてパンチが目に見えないぐらいに凄いというような事になっていたりします。

男性も女性も改造人間になることが出来て、それぞれさまざまな能力を発揮することが出来ます。

そして、単なる駆除ではなく、改造人間同士も争う事になるのがまた、話を複雑にしていて奥深いモノとしています。

単に上層部の意図と現場の意図の食い違いや、隠れた目的を達成する為に派遣されている部隊が出てくるなど、秘密目的などが出てきて現場をさらに大混乱にさせるという事にもなったりします。

改造人間は強さによってランキング化されているのも分かりやすくて面白いです。さまざまな特殊能力があって、個々の強さがランキング化されているので、登場した瞬間にその人がどれぐらいの強さなのかという事を想像してしまうわけです。

最近のSF漫画では断トツにテラフォーマーズは面白い青年漫画といえると思います。

電子コミックの時代になりました!

格安スマホが大流行して、低価格でスマホが購入できるようになりました。そのおかげで、私も、ついに、スマホを購入することに成功。

スマホを使っていろいろなことに挑戦しています。

そんな私ですが、今1番スマホでハマっているのが、少年誌や青年誌の電子コミックを読むことです。

ずっと紙の漫画ばかり読んできたので、少し電子コミックには抵抗がありましたが、読んでみるとその使いやすさと便利さに驚くばかりです。

何よりも驚くのが、配信スピードと整理のしやすさです。

ワンピースなどの長編漫画になると30巻や40巻など当たり前のように、漫画本が増えるので、今まで整理するのにたいへんでした。

特に、今の時代、一人暮らしする場合、漫画本は場所をとるのでたいへんです。

それに引越しする時なども、すごく面倒くさい荷物になるが嫌ですね。

その点、電子コミックだと、100冊以上コミックが増えても、ぜんぜんラクチンにスマホ1台で整理整頓できます。

これだけ、ラクで便利だと、もう、普通の本屋さんの漫画は、売れなくなる時代が来るような気がしてしょうがないです。

漫画レンタルの店もありますが、価格は安いのですが、本が汚いのがすごく難点ですね。

電子コミックは今の段階では、リアルな漫画の値段に比べて10%ぐらい安いのが相場でしょう。

それでも、これから、もっともっと人気になれば、今のリアルな漫画本と比べて半値ぐらいの値段でも、利益が出ると思います。

それぐらい可能性を秘めたすごいビジネスモデルといえると思います。