ヤクザ系漫画でおすすめの土竜の唄

現在の青年誌で最も人気になっているのが、ヤクザ社会を生きる主人公を描いた作品です。

いろんなヒット作がありますが、青年誌の中でもトップ3に入る人気となっているヤクザ系の青年漫画の1つに土竜の唄(もぐらのうた)があります。

土竜の唄のあらすじですが、主人公は現役の警察官になり普通に交番勤務をしていた所、警察署長より組事務所の潜入スパイを命じられて土竜(スパイ)になりました。

土竜になってからは多くの抗争を経て幹部や組長からの信頼も厚くなり、どんどん出世をしていきます。日本だけの話ではなく世界にまで話は広がり、イタリアンマフィア等も登場します。

土竜の唄は漫画にはなりますが、話の内容は裏社会について学べる様になっており、裏社会に詳しくなる事が出来るのも面白さの魅力です。

裏社会について学べる為、読者の年齢層の幅もひろい漫画で40歳ぐらいでも十分楽しめます。若い人だけではなく様々な世代からも愛されている作品です。

主人公はおちゃらけたキャラクターですが、やる気時はやるタイプのキャラクターで、正義感も強く悪を許しません。どんな危ない所にでも首を突っ込むので、毎回ハラハラドキドキする所も魅力です。

話の進み具合もスムーズで絵柄も見やすく、スピンオフの作品も沢山出ているため、スピンオフの作品と合わせて読むと土竜の唄の面白さがもっと理解できるようになります。

土竜の唄が始まってからはかなりの年数が経っており、クライマックスに近づきつつあるので、まだ見たことの無い方は一気にコミックスで読むと面白さがわかるはずです。

今まで近づくことの出来なかった組の会長にも気に入られるようになってきたので、会長逮捕のクライマックスまであと少しになります。