月別アーカイブ: 2018年12月

ヤクザ系漫画でおすすめの土竜の唄

現在の青年誌で最も人気になっているのが、ヤクザ社会を生きる主人公を描いた作品です。

いろんなヒット作がありますが、青年誌の中でもトップ3に入る人気となっているヤクザ系の青年漫画の1つに土竜の唄(もぐらのうた)があります。

土竜の唄のあらすじですが、主人公は現役の警察官になり普通に交番勤務をしていた所、警察署長より組事務所の潜入スパイを命じられて土竜(スパイ)になりました。

土竜になってからは多くの抗争を経て幹部や組長からの信頼も厚くなり、どんどん出世をしていきます。日本だけの話ではなく世界にまで話は広がり、イタリアンマフィア等も登場します。

土竜の唄は漫画にはなりますが、話の内容は裏社会について学べる様になっており、裏社会に詳しくなる事が出来るのも面白さの魅力です。

裏社会について学べる為、読者の年齢層の幅もひろい漫画で40歳ぐらいでも十分楽しめます。若い人だけではなく様々な世代からも愛されている作品です。

主人公はおちゃらけたキャラクターですが、やる気時はやるタイプのキャラクターで、正義感も強く悪を許しません。どんな危ない所にでも首を突っ込むので、毎回ハラハラドキドキする所も魅力です。

話の進み具合もスムーズで絵柄も見やすく、スピンオフの作品も沢山出ているため、スピンオフの作品と合わせて読むと土竜の唄の面白さがもっと理解できるようになります。

土竜の唄が始まってからはかなりの年数が経っており、クライマックスに近づきつつあるので、まだ見たことの無い方は一気にコミックスで読むと面白さがわかるはずです。

今まで近づくことの出来なかった組の会長にも気に入られるようになってきたので、会長逮捕のクライマックスまであと少しになります。

SF漫画でおすすめは、テラフォーマーズです!

テラフォーマーズは青年誌に掲載されているSF漫画です。

火星に放たれて進化したゴキブリとそれを駆除するために特殊改造された人間とが戦うという物語になっています。

舞台は火星で展開されることになっていて、ゴキブリが進化して知能を持ち、地球から駆除に来た改造人間たちと壮絶な戦いを繰り広げます。

ゴキブリが進化して人のような体を持っていて、圧倒的な力を持つまでになってるのですが、対する改造人間も人と動物や昆虫などの力を併せ持つことになっていて、それぞれの特殊能力を武器にして戦っていく事になっています。

この特殊能力は人によって全く違うので、これが戦闘を面白くしています。

ある改造人間は蛇のような能力を持っていて、ある改造人間はシャコの能力を持っていてパンチが目に見えないぐらいに凄いというような事になっていたりします。

男性も女性も改造人間になることが出来て、それぞれさまざまな能力を発揮することが出来ます。

そして、単なる駆除ではなく、改造人間同士も争う事になるのがまた、話を複雑にしていて奥深いモノとしています。

単に上層部の意図と現場の意図の食い違いや、隠れた目的を達成する為に派遣されている部隊が出てくるなど、秘密目的などが出てきて現場をさらに大混乱にさせるという事にもなったりします。

改造人間は強さによってランキング化されているのも分かりやすくて面白いです。さまざまな特殊能力があって、個々の強さがランキング化されているので、登場した瞬間にその人がどれぐらいの強さなのかという事を想像してしまうわけです。

最近のSF漫画では断トツにテラフォーマーズは面白い青年漫画といえると思います。

電子コミックの時代になりました!

格安スマホが大流行して、低価格でスマホが購入できるようになりました。そのおかげで、私も、ついに、スマホを購入することに成功。

スマホを使っていろいろなことに挑戦しています。

そんな私ですが、今1番スマホでハマっているのが、少年誌や青年誌の電子コミックを読むことです。

ずっと紙の漫画ばかり読んできたので、少し電子コミックには抵抗がありましたが、読んでみるとその使いやすさと便利さに驚くばかりです。

何よりも驚くのが、配信スピードと整理のしやすさです。

ワンピースなどの長編漫画になると30巻や40巻など当たり前のように、漫画本が増えるので、今まで整理するのにたいへんでした。

特に、今の時代、一人暮らしする場合、漫画本は場所をとるのでたいへんです。

それに引越しする時なども、すごく面倒くさい荷物になるが嫌ですね。

その点、電子コミックだと、100冊以上コミックが増えても、ぜんぜんラクチンにスマホ1台で整理整頓できます。

これだけ、ラクで便利だと、もう、普通の本屋さんの漫画は、売れなくなる時代が来るような気がしてしょうがないです。

漫画レンタルの店もありますが、価格は安いのですが、本が汚いのがすごく難点ですね。

電子コミックは今の段階では、リアルな漫画の値段に比べて10%ぐらい安いのが相場でしょう。

それでも、これから、もっともっと人気になれば、今のリアルな漫画本と比べて半値ぐらいの値段でも、利益が出ると思います。

それぐらい可能性を秘めたすごいビジネスモデルといえると思います。