月別アーカイブ: 2017年6月

ロボット技術と風俗嬢

介護事業には風俗嬢が1番合っているという意見を言う人がいる。暴論のように聞こえるがこれは正鵠を得ていると思う。

介護事業というのは言い方を変えれば究極の接待業なのだから、風俗業との接点はすごく多いのだ。

それに、現実的な話、今の介護事業に勤めている介護士さんたちには元風俗嬢がとても多い。

これはたまたまそうなっているのではない。

風俗に20代後半ぐらいまで勤めた女性などが再就職するのに今の日本経済だと介護事業関連が1番勤めやすい。

他の大手企業では履歴書を持って行った時点で弾かれてしまうから、これは社会的な仕組みでそうなっていると言ってもいいかもしれない。

今後5年くらいで、このコースが定式化するではないかと思う。

個人的にこの動きは女性の社会進出を容易にするし、風俗嬢の再就職も安易になるそして介護士需要も旺盛にあるので、定式化することは悪いことではないと思う。

しかし、それには、条件があって、真面目に勤めればしっかりと給料が上がり続けるということが重要だ。

賃金さえ上げてくれれば、この風俗嬢の介護業界への転職は非常に上手く社会を支えてくれると思う。

そこで、この動きを円滑に上手く機能させるためにロボットが有効になる。

介護の仕組みやお年寄りの健康管理、食事管理などすべての点でロボット化が進みスイッチ1つで介護ができるようになれば、介護業は、すぐに転職が容易でしかもやりやすい業界になる。

それに、人間の心の動きや精神性の変化なども最近のロボットは細かく分析することができるようになった。

これはストレスや心に傷を負った人間が多い風俗嬢の心をいやすのにすごく重要な能力だと思う。

これからの若い風俗に勤めるような女性は今までの日本女性とは全く違うマインドをもっている人が多い。

驚くことに趣味で当たり前のように3DCG系エロ同人誌などの少し歪んだ性衝動を漫画で表現した作品などを好んで読んだりしている。

こういう普通の大人には理解が難しい精神性の変化を細かく分析してケアするのは、大人の職員よりもロボットの方がはるかに優れていると思う。