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認知症対策について考える

認知症対策についていろんな研究がなされている。その原因についていろんな研究結果が出されているがまだ完全に治すことは不可能だ。

この認知症に関してはロボットの能力がかなり進んでも治療することはほとんど不可能に近いのではないかと思う。

だからといって何もしないわけにはいかない。

いろんな対策が考えられる。1つはゲーム。スマートフォンを使ったいろんなゲームは頭の体操や刺激になるので認知症対策にはいいに決まっている。

だからできるだけ簡単で安くスマホを日本の家庭に届ける政策を政府がやればいい。

それから、意外に効果的な対策としてアダルトコミックを積極的に見るということもある。

これは隠れた認知症対策としてデータ的なものを出す人はほとんどいないが性欲が強くて女性に対する欲望を失わない人に認知症患者はすごく少ないという。

だから、漫画で育ったベビーブーマーたちにはスマホでアダルトコミックを無料開放するというのも1つの対策だ。

いろいろ批判があるだろうが、同人誌などの安い作品を100作品ぐらい政府が買いこんで高齢者に無料開放すれば認知症患者は半減するかもしれない。

夏のオトシゴのような刺激の強い人気の同人誌でも定価で500円もしない。

おそらく10億円くらいのお金で1兆円くらいの経済効果が見込めるだろう。

すごい政策効果になると思うが、この政策が実現するためにはもっともっと社会的に認知症が問題にならないと日本社会は受け入れないだろう。