環境問題の解決なくしてコンテンツ産業は育たない

中国のPM2.5の問題は、日本で最も有名な公害問題と言っていいと思う。しかし、世界はひろい。中国よりももっとひどい大気汚染の問題を抱えている国がある。

それがインドだ。中国よりひどい大気汚染問題とはいったいどの程度なのかと言うと、年間3万人程度が大気汚染が理由で死ぬらしい。

ひどい状況だ。こんな状況がもし日本で発生したら、すぐに問題解決に向けて対策を立てると思うが、インドや中国のような国は、そう簡単にいかない。

両国とも、昔からの階級社会の伝統みたいなものが障害になってすぐに対策が打てないようになっている。

こういう社会からは、本当の意味での楽しくて面白いコンテンツは生まれない。だから新産業が育たずに、ますます、貧困が加速する。

インドは技術力のある国だ。理系教育が進んでいてすばらしい頭脳の持ち主がたくさんいる。

しかし、技術がすばらしくても面白いものを作る能力にかけては、先進的な人材がいるとは思えない。その点について日本は、本当にすばらしい。

電子コミックなどでも、スマホのオンラインで楽しめて、しかも画像の鮮明さストーリー展開のバリエーションの多さなど、世界最先端だと思う。

この日本のコンテンツ産業の動きは、格安スマホの時代になりますます活発化している。

日本の新しいMVNOが非常に優秀なサービスと誠実な営業活動を展開しているのでもうあと数年で日本はスマホ大国となるだろう。

世界の人たちが喜び楽しめる電子コミックや画期的なシャドウバースのようなゲームの開発できるのは、日本だけだ。頭のいい人がいる、インドや中国がどんなにがんばっても公害問題などでまだ苦しんでいるようでは、まだまだ、コンテンツ産業は日本の独壇場だろう。

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