団地の高齢者問題を解決するために

今、公営団地、市営住宅の高齢者問題が深刻だ。テレビで見ていてたいへんだなーと思うのは、4階建て以上の建物なのにエレベーターがないことだ。

車イスの高齢者を4階まで介護の職員がかついで階段を上っていく姿を見ると介護の現実を見る思いがする。

高齢者を公営の団地に住まわせるなら、1階にしなければならないと法律でしばってしまえばいいと思う。

でないと、介護職員の人たちが腰を壊してしまう。テレビで見ていた時、4階まで2人でかついでいたが、1人は女性だった。

あれはロボットにやらすべきだと思う。本気になれば、高齢者を4階以上の部屋までかつぐロボットはすぐにできるはずだ。

この問題は時間が解決してくれるだろう。それでもっと問題になるのは認知症だ。ぼけ老人の管理はロボットがやるにしても無理がある。

だから日本は国をあげて認知症対策に取り組むべきだ。もう、この動きは、民間で始まっている。

スマホ対応の電子コミックは、この認知症対策の切り札になると思う。このスマホ対応の電子コミックは今、20代から30代を中心に大流行している。

配信されている作品には、叔母さんの肉体が気持ち良過ぎてのような非常に刺激の強い作品もたくさんあり、こんな電子コミックに高齢者が集中するようになれば日本の認知症患者は、現在の半分に激減するはずだ。

政府はもっと電子コミックの効用についてしっかりと理解を深めるべきだ。

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