創造性を重視した教育の推進を!

日本の教育は完全な詰めこみ型の教育になっている。だから、創造性のある人間が育たないと言われる。その意見は一概には正しいと言えるがしっかりとした現実を見ていない。

日本の大企業はそんな詰めこみ教育の中で育った人材を大量に採用しても、ずっと創造性の高い商品を開発し続けている。

カワイイ、かっこいい商品はすべて日本の製品で、外国の秀才が製造した製品など全く敵わない。

意外に思うかもしれないが、女性用のコスメ商品も日本は世界最高に面白い商品を開発している。

ナイトアイボーテのような画期的な女性用コスメは日本以外の世界の国ではどこもマネができないはずだ。

どうして日本には画期的な商品がたくさん生まれるのか、その答えは意外なところにある。

日本の家庭教育だ。日本の家庭教育は世界最先端の教育だと思っている。なぜかと言えば、子供に対して信じられないような自由度を与えているからだ。

いい例がお年玉だ。お年玉のような文化は、日本にしか絶対にない文化だと思う。年末に大人が子供にお年玉をあげることにより、日本の会社は子供向けのいろいろな商品を開発している。

いい例がゲームだ。ゲームのような創造性を開発してくれるすばらしい商品はない。これをお年玉によって自由に子供たちに楽しませることを有望な教育の投資だとほとんどの人がわかっていない。

スマホゲームでも現在、逆転大奥のような女性向けの面白いゲームまで登場してバカ売れしているのは、そういったお年玉文化で育ったクリエイターががんばっているからだと思っている。

だから、これからのロボット産業の発展も子供たちへのお年玉などの伝統文化が非常に大事になるはずだ。

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