月別アーカイブ: 2015年12月

環境問題の解決なくしてコンテンツ産業は育たない

中国のPM2.5の問題は、日本で最も有名な公害問題と言っていいと思う。しかし、世界はひろい。中国よりももっとひどい大気汚染の問題を抱えている国がある。

それがインドだ。中国よりひどい大気汚染問題とはいったいどの程度なのかと言うと、年間3万人程度が大気汚染が理由で死ぬらしい。

ひどい状況だ。こんな状況がもし日本で発生したら、すぐに問題解決に向けて対策を立てると思うが、インドや中国のような国は、そう簡単にいかない。

両国とも、昔からの階級社会の伝統みたいなものが障害になってすぐに対策が打てないようになっている。

こういう社会からは、本当の意味での楽しくて面白いコンテンツは生まれない。だから新産業が育たずに、ますます、貧困が加速する。

インドは技術力のある国だ。理系教育が進んでいてすばらしい頭脳の持ち主がたくさんいる。

しかし、技術がすばらしくても面白いものを作る能力にかけては、先進的な人材がいるとは思えない。その点について日本は、本当にすばらしい。

電子コミックなどでも、スマホのオンラインで楽しめて、しかも画像の鮮明さストーリー展開のバリエーションの多さなど、世界最先端だと思う。

この日本のコンテンツ産業の動きは、格安スマホの時代になりますます活発化している。

日本の新しいMVNOが非常に優秀なサービスと誠実な営業活動を展開しているのでもうあと数年で日本はスマホ大国となるだろう。

世界の人たちが喜び楽しめる電子コミックや画期的なシャドウバースのようなゲームの開発できるのは、日本だけだ。頭のいい人がいる、インドや中国がどんなにがんばっても公害問題などでまだ苦しんでいるようでは、まだまだ、コンテンツ産業は日本の独壇場だろう。

女性の人型ロボットと結婚する?

現在いろんなロボットが家庭の中に入ってきている。その代表的な例がロボット犬だ。ロボット犬は、本当によくできた犬だと思う。

本当の犬のようにじゃれてきて、少しずつ成長していく。今後どこまで、このロボット犬が進化していくかと思うとすごすぎておそろしい気持ちになってしまう。

それである時に気づいたが、今は、人工的に作られたダッチワイフのような男性用のアダルトグッズが制作されている。このダッチワイフがロボット化してますます進化をとげたとしたらいったいどんな未来が待っているだろうか?

昔、野外露出AVなど活躍して中年男性や年寄りの人に最も人気だったAV女優、若菜瀬奈のような、とんでもなくカワイイ、ロボットが登場したらどうなるだろう。

今のダッチワイフはビジュアルとボイスだけしか楽しめないが、若菜瀬奈のような人気AV女優たちが、将来、ダッチワイフのような人型ロボットになって彼女のように楽しめるようになってしまったらもう女性はいらなくなってしまうのでないかと本気で心配になる。

そうなると、女性の人型ロボットと結婚する男性が増えて独居老人などの問題も解決するかもしれない。

現在、AVマニアの間で人気になっている乳揉みなどの分野にも特化したようなロボットが制作されてしまえば、離婚率も下がるだろうし性犯罪も激減するだろう。

アダルトビデオの制作メーカーなどは、映像ばかりにがんばっていないで次世代ダッチワイフの制作に集中したらどうかと本気で思う。

そうすれば、また、アダルトビデオ全盛期のようなすごい好景気が到来する可能性が十分にある。

団地の高齢者問題を解決するために

今、公営団地、市営住宅の高齢者問題が深刻だ。テレビで見ていてたいへんだなーと思うのは、4階建て以上の建物なのにエレベーターがないことだ。

車イスの高齢者を4階まで介護の職員がかついで階段を上っていく姿を見ると介護の現実を見る思いがする。

高齢者を公営の団地に住まわせるなら、1階にしなければならないと法律でしばってしまえばいいと思う。

でないと、介護職員の人たちが腰を壊してしまう。テレビで見ていた時、4階まで2人でかついでいたが、1人は女性だった。

あれはロボットにやらすべきだと思う。本気になれば、高齢者を4階以上の部屋までかつぐロボットはすぐにできるはずだ。

この問題は時間が解決してくれるだろう。それでもっと問題になるのは認知症だ。ぼけ老人の管理はロボットがやるにしても無理がある。

だから日本は国をあげて認知症対策に取り組むべきだ。もう、この動きは、民間で始まっている。

スマホ対応のAV配信サービスは、この認知症対策の切り札になると思う。このスマホ対応のAV配信サービスは今、20代から30代を中心に大流行している。

配信されている作品には、仲村みうのような元有名グラドルの芸能人AVなど非常に刺激の強い作品がたくさんある。こんなAV配信サービスに高齢者が集中するようになれば日本の認知症患者は、現在の半分に激減するはずだ。

政府はもっとアダルトコンテンツの効用についてしっかりと理解を深めるべきだ。

創造性を重視した教育の推進を!

日本の教育は完全な詰めこみ型の教育になっている。だから、創造性のある人間が育たないと言われる。その意見は一概には正しいと言えるがしっかりとした現実を見ていない。

日本の大企業はそんな詰めこみ教育の中で育った人材を大量に採用しても、ずっと創造性の高い商品を開発し続けている。

カワイイ、かっこいい商品はすべて日本の製品で、外国の秀才が製造した製品など全く敵わない。

意外に思うかもしれないが、女性用のコスメ商品も日本は世界最高に面白い商品を開発している。

ナイトアイボーテのような画期的な女性用コスメは日本以外の世界の国ではどこもマネができないはずだ。

どうして日本には画期的な商品がたくさん生まれるのか、その答えは意外なところにある。

日本の家庭教育だ。日本の家庭教育は世界最先端の教育だと思っている。なぜかと言えば、子供に対して信じられないような自由度を与えているからだ。

いい例がお年玉だ。お年玉のような文化は、日本にしか絶対にない文化だと思う。年末に大人が子供にお年玉をあげることにより、日本の会社は子供向けのいろいろな商品を開発している。

いい例がゲームだ。ゲームのような創造性を開発してくれるすばらしい商品はない。これをお年玉によって自由に子供たちに楽しませることを有望な教育の投資だとほとんどの人がわかっていない。

スマホゲームでも現在、逆転大奥のような女性向けの面白いゲームまで登場してバカ売れしているのは、そういったお年玉文化で育ったクリエイターががんばっているからだと思っている。

だから、これからのロボット産業の発展も子供たちへのお年玉などの伝統文化が非常に大事になるはずだ。