認知症対策に最も効くのは電子コミック!?

介護関連事業で最も問題になるのは、認知症のお年寄りをどうやって介護するかということだ。

認知症はこれからの日本社会にとっても最もやっかいな問題の1つになる。これは、何としても事前に対策を練って絶対に認知症にならないように予防策を完璧にしていくことが大事になる。

では1番、ロボットの力を借りて認知症対策をするのに有効な手立ては何かと考えてみると脳を活性化させることを日常とすることだと思う。

ぼけっとしていると認知症はどんどん進行してしまう。常に新しい刺激を与え続けなければならない。

そんな対策をロボットでできるのかと言われそうだが私はできると思う。その有力な手段が電子コミックだ。

電子コミックは新しい漫画でも古い漫画でも極めて安価にお年寄りに提供できる。月1000円もあれば十分に刺激的な面白さを与えることが可能だ。

政府は認知症対策としてお年寄りに月1000円は電子コミックの漫画を無料で楽しめるようにすればいいのだ。

そうすれば、今の認知症予備軍の40%は、認知症にならずに健康体を保てるはずだ。

まろんまろん作品のような刺激的で面白い同人誌でも何でも1000円以内で楽しめるようにすれば、お年寄りの老後の楽しみも1つ増えるし電子コミック業界も一気に新産業として日本経済の基幹産業となると思う。

環境問題の解決なくしてコンテンツ産業は育たない

中国のPM2.5の問題は、日本で最も有名な公害問題と言っていいと思う。しかし、世界はひろい。中国よりももっとひどい大気汚染の問題を抱えている国がある。

それがインドだ。中国よりひどい大気汚染問題とはいったいどの程度なのかと言うと、年間3万人程度が大気汚染が理由で死ぬらしい。

ひどい状況だ。こんな状況がもし日本で発生したら、すぐに問題解決に向けて対策を立てると思うが、インドや中国のような国は、そう簡単にいかない。

両国とも、昔からの階級社会の伝統みたいなものが障害になってすぐに対策が打てないようになっている。

こういう社会からは、本当の意味での楽しくて面白いコンテンツは生まれない。だから新産業が育たずに、ますます、貧困が加速する。

インドは技術力のある国だ。理系教育が進んでいてすばらしい頭脳の持ち主がたくさんいる。

しかし、技術がすばらしくても面白いものを作る能力にかけては、先進的な人材がいるとは思えない。その点について日本は、本当にすばらしい。

美少年が登場する電子コミックのお義父さんのオンナになったボクなどでも、スマホのオンラインで楽しめて、しかも画像の鮮明さストーリー展開のバリエーションの多さなど、世界最先端だと思う。

こういう電子コミックや画期的なアダルトコンテンツが開発できるのは、日本だけだ。頭のいい人がいる、インドや中国がどんなにがんばっても公害問題などでまだ苦しんでいるようでは、まだまだ、コンテンツ産業は日本の独壇場だろう。

女性の人型ロボットと結婚する?

現在いろんなロボットが家庭の中に入ってきている。その代表的な例がロボット犬だ。ロボット犬は、本当によくできた犬だと思う。

本当の犬のようにじゃれてきて、少しずつ成長していく。今後どこまで、このロボット犬が進化していくかと思うとすごすぎておそろしい気持ちになってしまう。

それである時に気づいたが、今は、人工的に作られたダッチワイフのような男性用のアダルトグッズが制作されている。このダッチワイフがロボット化してますます進化をとげたとしたらいったいどんな未来が待っているだろうか?

今人気のAV女優の羽咲みはるちゃんのような、とんでもなくカワイイ、ロボットが登場したらどうなるだろう。

今のダッチワイフはビジュアルとボイスだけしか楽しめないが、姫川ゆうなちゃんのようなAV女優たちが、将来、ダッチワイフのような人型ロボットになって彼女のように楽しめるようになってしまったらもう女性はいらなくなってしまうのでないかと本気で心配になる。

そうなると、女性の人型ロボットと結婚する男性が増えて独居老人などの問題も解決するかもしれない。

団地の高齢者問題を解決するために

今、公営団地、市営住宅の高齢者問題が深刻だ。テレビで見ていてたいへんだなーと思うのは、4階建て以上の建物なのにエレベーターがないことだ。

車イスの高齢者を4階まで介護の職員がかついで階段を上っていく姿を見ると介護の現実を見る思いがする。

高齢者を公営の団地に住まわせるなら、1階にしなければならないと法律でしばってしまえばいいと思う。

でないと、介護職員の人たちが腰を壊してしまう。テレビで見ていた時、4階まで2人でかついでいたが、1人は女性だった。

あれはロボットにやらすべきだと思う。本気になれば、高齢者を4階以上の部屋までかつぐロボットはすぐにできるはずだ。

この問題は時間が解決してくれるだろう。それでもっと問題になるのは認知症だ。ぼけ老人の管理はロボットがやるにしても無理がある。

だから日本は国をあげて認知症対策に取り組むべきだ。もう、この動きは、民間で始まっている。

スマホ対応の電子コミックは、この認知症対策の切り札になると思う。このスマホ対応の電子コミックは今、20代から30代を中心に大流行している。

配信されている作品には、ガキにもどって犯りなおしっ!!!のような非常に刺激の強い作品もたくさんあり、こんな電子コミックに高齢者が集中するようになれば日本の認知症患者は、現在の半分に激減するはずだ。

政府はもっと電子コミックの効用についてしっかりと理解を深めるべきだ。

創造性を重視した教育の推進を!

日本の教育は完全な詰めこみ型の教育になっている。だから、創造性のある人間が育たないと言われる。その意見は一概には正しいと言えるがしっかりとした現実を見ていない。

日本の大企業はそんな詰めこみ教育の中で育った人材を大量に採用しても、ずっと創造性の高い商品を開発し続けている。

カワイイ、かっこいい商品はすべて日本の製品で、外国の秀才が製造した製品など全く敵わない。それはどうしてか、その答えは意外なところにある。

日本の家庭教育だ。日本の家庭教育は世界最先端の教育だと思っている。なぜかと言えば、子供に対して信じられないような自由度を与えているからだ。

いい例がお年玉だ。お年玉のような文化は、日本にしか絶対にない文化だと思う。年末に大人が子供にお年玉をあげることにより、日本の会社は子供向けのいろいろな商品を開発している。

いい例がゲームだ。ゲームのような創造性を開発してくれるすばらしい商品はない。これをお年玉によって自由に子供たちに楽しませることを有望な教育の投資だとほとんどの人がわかっていない。

スマホゲームでも現在、逆転大奥のような女性向けの面白いゲームまで登場してバカ売れしているのは、そういったお年玉文化で育ったクリエイターががんばっているからだと思っている。

だから、これからのロボット産業の発展も子供たちへのお年玉などの伝統文化が非常に大事になるはずだ。

もう介護にはロボットしかない

日本のブラック企業のたまり場として、飲食店がある。居酒屋がその代表だ。現在、居酒屋は、日本全国に10万店もあるそうだ。これはコンビニよりも多い数らしい。

コンビニよりも居酒屋が多い日本には、そんなにたくさん酒飲みがいるのか疑問だ。そんなことを思っていたら、居酒屋チェーン店のワタミが、いきなりの経営危機になっているという報道があった。

ほらみろーと言ってやりたい気分だ。コンビニよりも全国に居酒屋の数の方が多いなんてどう考えても異常だよ。若者が酒を飲まなくなった現在、居酒屋なんて1万店ぐらいでいいんだと思う。

それで、このワタミの経営危機が深刻なのは、介護事業まで売却してしまったことだ。

介護は全く儲からない。それに、重労働だ。安い、きつい、汚いの3つの条件を備えている。汚いというのは、物理的に汚いということではない。人間が汚いんだよ。

今、介護現場の採用に関しては、誰でも入れるぐらいの人手不足がおこっている。だから、入ってくる人たちが、クセのある精神的に問題がある人が多い。

もっとはっきり言ってしまえば、普通の労働市場では通用しない人たちが介護に行くようになっている。

これでは介護の事故が多発するのは当たり前で、ワタミはそのあたりの事情を全くわかっていなかったと思う。

この日本の介護の問題に関しては、もう、人間の力でどうのこうのというのは手遅れのレベルに達している。日本はいよいよ、ロボット開発を本格化させて、介護はロボットがやる仕事という仕組みを作らないとやっていけないようになってしまった。電化製品や自動車メーカーが、しっかりとがんばってくれないと日本は、介護疲れで労働市場が、がたがたになってしまう。