アダルトコミック人気の秘密

今、アダルトコミックは、完全に電子コミック化されて、視聴する人のほとんどはすでに、スマホで電子コミックを読む時代になってしまいました。

昔は、アダルトコミックを読む場合、書店まで行って、冷たい店員の視線を感じながらアダルトコミックを購入しなければなりませんでした。

しかも、非常に厚い本になっていて、新作だと、1000円はかかったと思います。

アダルトコミックは、読んだ後の処分もたいへんでした。古本に出すのも世間の目がありますし、直接、古本屋に売るのも、店員の目があります。

だから、どこかの公園や田んぼに放置されていることが昔はたくさんありました。

こういう難点が克服され、しかも、価格も安くなったアダルト系の電子コミックが人気にならないわけがありません。

それに、もう1つ、アダルトコミックの電子コミックが人気化している原因があると思います。

それは、AV業界の衰退です。

AV業界は、もう、底知れない不況の中に入りこんだように思います。

人気AV女優たちの詐欺的スカウトの実態や、ホストなどに貢いで借金返済のためのAV出演など、悲劇的な話がたくさん情報として一般人にも知られるようになりました。

こういうのが、AV業界のイメージを悪くしてしまい、昔からのAVファンがアダルトコミックへ移行してしまったことも不況の原因だと思います。

目が肥えてしまったAVファンの中には、この子は、可愛いけど、スカウトに騙されてAV出演しているんだなとか鋭い見方をするようになってしまいました。

アダルトコミックですと、こういうことは全く起きません。

水無月三日の作品のような、人妻系のアダルトコミックが大人気になっているのは、悲劇的な話がないぶん気軽な気持ちで楽しめるという読者の数が増えたことも大きいでしょう。

これからも、この動きはどんどん加速して、電子化されたアダルトコミックは大きく成長して、アダルトコンテンツの主役になるかもしれません。

善悪の屑と外道の歌は、現代社会の闇を教えてくれる貴重な漫画です

2007年に闇金ウシジマくんの連載がスタートし大ヒットしました。日本社会の闇の部分を活明に描いた闇金ウシジマくんは、1000万部を超える人気漫画となっています。

いろんな汚い手口を使って素人たちを借金のどん底に叩き落とす極悪非道なダークヒーローのウシジマくんは、テレビドラマにまでなってしまいました。

その闇金ウシジマくんのヒットにより、同じような闇金漫画がたくさん生まれました。いろいろと面白いものが制作されていますが、闇金ウシジマくん以上に衝撃を与えてくれる作品は、1つだけしかありません。

それは、渡邊ダイスケ氏の善悪の屑という作品です。この作品は、あとに外道の歌として続編も制作されています。

衝撃だったのは、一昔前にあった、某大学のイベサーのレイプ事件、それに有名ホスト行方不明事件など、実際にどんなことがあったのか漫画でしっかりと描かれている点です。

他にも、いろんな事件が掲載されていますが、イベサーのレイプ事件と有名ホスト行方不明事件などは、その当時の新聞や雑誌などを賑わした大事件だけあって真相を教えてくれるこの作品は貴重な情報源になると思います。

これから、地方から東京へ行く若い女性や新しく就職を向かえる女性たちなどに世間ではこんな現実もあるんだということをしっかりとこの作品を読んで学習しておくべきだと思います。

衝撃だった事件紹介

・有名ホスト行方不明事件

東京の某地区で最も有名だったホストが突然、行方不明になった実際にあった話を漫画にしています。

ホストクラブの経営で後輩ホストたちを奴隷のように扱い、わけのわからない借金の因縁をつけていたホストクラブの経営者は、キレてしまった後輩ホストに殺されてしまいます。

この事件の話で衝撃なのは、その犯人の後輩ホストが、その後、死体を隠そうとしてとった行動です。

パイプクリーナーなどに使う薬剤を大量に購入。その後、寸銅なべに遺体を入れ骨まで溶かしてしまいます。そして、母親と共同作業で溶かした遺体をトイレで流してしまいます。

実際の事件は、このトイレの排水管から、被害者ホストのインプラントの歯が見つかったことにより犯人は捕まりました。

しかし、実際、犯行にいたるまでの背景にこんなことがあったなんて本当に驚きです。

・イベサーレイプ事件

某有名大学のレイプサークルとして異名を誇ったとんでもないイベントサークルがモデルとなっています。居酒屋と連携して女の子たちを酔わせ集団でレイプする汚い手口の詳細がしっかりと描かれています。

居酒屋で特殊なお酒を飲ませ泥酔させたあとに路地裏に寝かせて10人ぐらいでレイプしてしまうシーンはおぞましさを感じてしまいます。

被害者の1人は、ショックで自殺。しかも同じように被害をうけた姉は、膣に異常が起きてしまいオムツをしないと小便が垂れてしまうほど痛めつけれてしまいます。

こんな事件が平和に見える東京でも起こっていたとはすごく驚きです。

この作品は、インターネットの電子コミックを中心に人気となり、読者は意外にも女性が多いそうです。私も個人的に、都会はこういう危ないところがあるよ、娘がいたら読ませたいです。

同人誌の魅力

現在の電子コミックブームを見ていると、見逃せない人気ジャンルとして、FANZA同人などで、積極的に配信されているアダルト系の同人誌があります。

すごい人気で、特に人気化しているのが、NTR系の同人誌で、寝取りや寝取られなどの新しい性癖を漫画にしたものが人気になっています。

このまま、人気が続けば、アダルトコンテンツの中で、NTR同人誌は、最も人気のコンテンツになる可能性すらあります。

どうして、これだけ人気になっているのかと考えると、へんな規制がないからだと思います。

商業誌のアダルトコミックですと、そのアダルトコミックを配信する会社の編集者の主観やこだわりが入って、いい作品でも作品化されずにボツになることがあります。

しかし、アダルト系の同人誌ですと、その同人サークルが個人的にいいと思ったものがそのまま配信されるわけで、編集の意見など全く関係ないので、すぐに、作品化されるわけです。

ですので、独創的なものが毎月のように制作され配信されます。

たくさん商売のことなど関係なしに作品が配信されれば、その中の数パーセントに優秀な作品があるので、大当たりが1つや2つ生まれます。

こういう仕組みで、FANZA同人などでは、とてつもない人気シリーズになっている夏が終わるまでのような競争力のあるアダルト同人作品が毎月のように出現します。

商業誌の編集者もサラリーマンです。へんに大失敗をして会社から低評価をうけるわけにもいかないですから、おもいきったことができないので、最近は、なかなか、商業系のアダルトコミックでは、大ヒットが生まれません。

もしかすると、この編集を通さなくて直接、同人サークルがアダルト同人誌を制作、配信する仕組みは、1つの革命的な変化なのかもしれません。

彼岸島の魅力を解説

週刊ヤングマガジンで連載されている漫画「彼岸島」及びそのシリーズは、簡単に言えば人間と吸血鬼の戦いです。

最初は彼岸島と言われる島で吸血鬼たちが島全体を侵食していきました。そのウイルスに感染すると、通常の人間も吸血鬼となってしまったり、邪鬼と呼ばれる魔物に変貌を遂げたりしてしまいます。

その感染力はとても強く、ウイルスはどんどんと広がりを見せます。主人公の宮本明を含む人間軍が必死の抵抗を見せて、敵軍のボスである雅と白熱の攻防と繰り広げますが、兄や友、師匠を失ったりと人間軍は満身創痍です。

雅はついに日本全国へ吸血鬼のウイルスをバラ撒くという計画を実行に起こそうとします。それを阻止するべく戦った吸血鬼VS人間軍の戦いというのが「彼岸島最後の47日間」です。

ところが思いもよらない結末を迎えてしまいます。なんとその戦いに勝利したのは吸血鬼たちでした。明は雅との頂上決戦に破れ、その代償として片足に深いダメージを負い、右手は雅に斬られてしまいました。そして日本全国に吸血鬼たちの侵略を許してしまったのです。

しかし、明は身体に深刻なダメージを受けながらも生きていました。片足を引きずりながら、右手には義手となる刀をはめ込み、雅を倒すために再度立ち上がったのです。

そして雅を追い求めて日本全国を探すのが新シリーズである「彼岸島48日後」というわけです。各地を旅する明ですが、その戦いは壮絶です。

当初から明と共に戦っていた仲間たちも命を落としたり、明が新しく出会った人物が無残にも殺されてしまったりで破茶目茶なストーリーが待っています。

強敵を倒したと思ったら、また新たな強敵がどんどん生まれ立ちふさがりますが、それでも「雅を倒す」ということだけに執念を燃やす明は決して諦めることをせず、敵軍に戦いを挑んでいきます。彼岸島の今後から目を離せません。

現在、週刊ヤングマガジンでは、この彼岸島が絶大な人気となっています。

しかし、彼岸島だけでなく、いろいろと新しい期待の持てる連載が始まっています。

新しい連載として、期待が持てるのが、アイアムザヒーローを描いた花沢健吾の新連載、アンダーニンジャです。

彼岸島と同じような広大なスケールで物語が進行しそうで、これからの展開がすごく楽しみです。

彼岸島もそろそろ物語の最後が近づいてきた感があるので、つまらなくなるなと心配していましたが、さすがは、週刊ヤングマガジンです。

次々と新しくて面白そうな新連載が始まります。

ワンピースはすごい作品です

ワンピースは衰退状態だった日本の少年誌の中でも、全く不況の影響をうけずに売れ続けている奇跡のような作品です。

電子コミックの時代になって、この作品が、ますます、人気化しているのには大きな理由があると思います。

それは、本屋の客や店員の目です。

ワンピースは、もう、20年以上もの間、売れ続けているとんでもない怪物漫画です。連載開始の頃からこの漫画を楽しんでいた読者は、今、40歳ぐらいになっています。

そんな、おじさんが、本屋で堂々とワンピースを購入できるでしょうか。

世間の目や店員の目、もしくは、家族の目などいろんな制約があって、なかなか、買いづらいものがあるでしょう。

しかし、電子コミックでしたら、そんなものは関係なしに、ワンピースが楽しめてしまいます。

そういう世間の目を気にせずインターネット空間で読むことができてしまったことは長期連載のワンピースに大きな追い風になっているのでしょう。

これから、ワンピースは、ますます、人気化して長期連載となり、もしかしたら、最初から読んでいた読者が定年をむかえる60歳前後まで続くかもしれません。

それでも、今の40歳ぐらいの読者は電子コミックならばずっとワンピースを読み続けるでしょう。

電子コミックシステムは、上記のように、少年誌を楽しみたくても、世間の目が気になって本屋で買えない中年層にとって本当に、すばらしいシステムだと思います。

何も気にすることはなく堂々と少年誌も楽しめばいいのですが、やはり、小学生と同じ漫画を本屋で買うというのは、大人のプライドみたいなものが許さないところがあります。

電子コミックでおすすめの面白い女性漫画

現在、電子コミックの世界では、数多くの女性漫画が取扱われています。

人気作を探してみると、サスペンス&ホラー、ヒューマンドラマ系女性漫画が特に
今、女性の間で大人気になっています。

自分が読んだ中でおすすめ作品を紹介します。

まず沖田ラ華「透明なゆりかご」。産婦人科医看護師見習い日記です。ほんわかした絵柄ですが、産婦人科で起こる現実を見ることのできる漫画です。様々なパターンの妊娠や出産。女性なら目をそらさずに見て欲しい作品になっています。

そして、2017年年間ランキング1位になったのが藤沢もやし「17歳の塔」。いわゆる女子高生のスクールカーストの物語。思春期における人間関係を、女ならではの視点で描いています。どろどろとした関係にハラハラする全10巻です。

有賀リエ「パーフェクトワールド」は、連載時から反響の大きかった漫画です。初恋の人と再会したけど、彼は車いすに乗る障害者になっていました。惹かれ合う2人の心情が丁寧に描かれています。自分が同じ立場になったらどうするか、とても考えさせられる物語です。

「ヲタクに恋は難しい」は隠れ腐女子やゲーオタの恋愛模様を描きつつ、オタクだからこその「あるある」が散りばめられています。そういった趣味を持っている人はもちろん、知らない方もチェックすると知ることができるので、恋愛相手がオタク系なら今後の参考になるかもしれません。

「海月姫」はアニメ化や実写化もした人気作品で、自分たちの居場所を守るために奮闘するオタク女子たちのストーリーです。自分を変えるのは自分自身といった基本を楽しく教えてくれて、悩んでいる方は読んでみてください。少しずつ変わっていく姿に自分を重ねて、応援したくなります。

まだまだ読みたくなる漫画が沢山あります。気になるものは試し読みもできるし、購入前にチェックできるのも安心です。それに無料の作品などもあり、普通に買うより電子コミックの方がお得感があります。紙の書籍に慣れている人も、一度使ってみるとその見やすさや使いやすさに驚きます。ジャンルも多く、いつも読まないタイプの漫画にも挑戦しやすいです。ちょっとした空き時間などに手軽に読めるますので、きっと一人時間の楽しみが増えるでしょう。

ヤクザ系漫画でおすすめの土竜の唄

現在の青年誌で最も人気になっているのが、ヤクザ社会を生きる主人公を描いた作品です。

いろんなヒット作がありますが、青年誌の中でもトップ3に入る人気となっているヤクザ系の青年漫画の1つに土竜の唄(もぐらのうた)があります。

土竜の唄のあらすじですが、主人公は現役の警察官になり普通に交番勤務をしていた所、警察署長より組事務所の潜入スパイを命じられて土竜(スパイ)になりました。

土竜になってからは多くの抗争を経て幹部や組長からの信頼も厚くなり、どんどん出世をしていきます。日本だけの話ではなく世界にまで話は広がり、イタリアンマフィア等も登場します。

土竜の唄は漫画にはなりますが、話の内容は裏社会について学べる様になっており、裏社会に詳しくなる事が出来るのも面白さの魅力です。

裏社会について学べる為、読者の年齢層の幅もひろい漫画で40歳ぐらいでも十分楽しめます。若い人だけではなく様々な世代からも愛されている作品です。

主人公はおちゃらけたキャラクターですが、やる気時はやるタイプのキャラクターで、正義感も強く悪を許しません。どんな危ない所にでも首を突っ込むので、毎回ハラハラドキドキする所も魅力です。

話の進み具合もスムーズで絵柄も見やすく、スピンオフの作品も沢山出ているため、スピンオフの作品と合わせて読むと土竜の唄の面白さがもっと理解できるようになります。

土竜の唄が始まってからはかなりの年数が経っており、クライマックスに近づきつつあるので、まだ見たことの無い方は一気にコミックスで読むと面白さがわかるはずです。

今まで近づくことの出来なかった組の会長にも気に入られるようになってきたので、会長逮捕のクライマックスまであと少しになります。

SF漫画でおすすめは、テラフォーマーズです!

テラフォーマーズは青年誌に掲載されているSF漫画です。

火星に放たれて進化したゴキブリとそれを駆除するために特殊改造された人間とが戦うという物語になっています。

舞台は火星で展開されることになっていて、ゴキブリが進化して知能を持ち、地球から駆除に来た改造人間たちと壮絶な戦いを繰り広げます。

ゴキブリが進化して人のような体を持っていて、圧倒的な力を持つまでになってるのですが、対する改造人間も人と動物や昆虫などの力を併せ持つことになっていて、それぞれの特殊能力を武器にして戦っていく事になっています。

この特殊能力は人によって全く違うので、これが戦闘を面白くしています。

ある改造人間は蛇のような能力を持っていて、ある改造人間はシャコの能力を持っていてパンチが目に見えないぐらいに凄いというような事になっていたりします。

男性も女性も改造人間になることが出来て、それぞれさまざまな能力を発揮することが出来ます。

そして、単なる駆除ではなく、改造人間同士も争う事になるのがまた、話を複雑にしていて奥深いモノとしています。

単に上層部の意図と現場の意図の食い違いや、隠れた目的を達成する為に派遣されている部隊が出てくるなど、秘密目的などが出てきて現場をさらに大混乱にさせるという事にもなったりします。

改造人間は強さによってランキング化されているのも分かりやすくて面白いです。さまざまな特殊能力があって、個々の強さがランキング化されているので、登場した瞬間にその人がどれぐらいの強さなのかという事を想像してしまうわけです。

最近のSF漫画では断トツにテラフォーマーズは面白い青年漫画といえると思います。

電子コミックの時代になりました!

格安スマホが大流行して、低価格でスマホが購入できるようになりました。そのおかげで、私も、ついに、スマホを購入することに成功。

スマホを使っていろいろなことに挑戦しています。

そんな私ですが、今1番スマホでハマっているのが、少年誌や青年誌の電子コミックを読むことです。

ずっと紙の漫画ばかり読んできたので、少し電子コミックには抵抗がありましたが、読んでみるとその使いやすさと便利さに驚くばかりです。

何よりも驚くのが、配信スピードと整理のしやすさです。

ワンピースなどの長編漫画になると30巻や40巻など当たり前のように、漫画本が増えるので、今まで整理するのにたいへんでした。

特に、今の時代、一人暮らしする場合、漫画本は場所をとるのでたいへんです。

それに引越しする時なども、すごく面倒くさい荷物になるが嫌ですね。

その点、電子コミックだと、100冊以上コミックが増えても、ぜんぜんラクチンにスマホ1台で整理整頓できます。

これだけ、ラクで便利だと、もう、普通の本屋さんの漫画は、売れなくなる時代が来るような気がしてしょうがないです。

漫画レンタルの店もありますが、価格は安いのですが、本が汚いのがすごく難点ですね。

電子コミックは今の段階では、リアルな漫画の値段に比べて10%ぐらい安いのが相場でしょう。

それでも、これから、もっともっと人気になれば、今のリアルな漫画本と比べて半値ぐらいの値段でも、利益が出ると思います。

それぐらい可能性を秘めたすごいビジネスモデルといえると思います。